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『ひゃくはち』
青春と読書7月号で北上次郎さんが「野球小説で、家族小説で、友情小説で、そして初恋小説の、これは傑作と断言」している『ひゃくはち』早見和真(集英社)を読む。高校野球部員を描いた等身大の青春小説だった。『1985年の奇跡』五十嵐貴久(双葉文庫)が好きな人にオススメか。
とある書店さんでの話。 「ゲラにPOPに書店員にちょっと頼り過ぎなんじゃない?」
投稿日時: 2008年 7月 3日(木) 13:05
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