よみうりTVで『踊る!さんま御殿!!』(日テレ系)を見ていたら岩井志麻子が出ていた。やっぱり変わっている。岡山の女は、ぼっけぇ、きょうてい!ウエちゃんの心の中には、お前らなんでやねん現代三大女流作家がいる。中村うさぎ、岩井志麻子、室井佑月だ。中村うさぎはNHKのTV番組で自身の整形顔を型崩れしないように維持する為の顔面注射風景を公開した。室井佑月はフジの朝の某情報番組に出て某美女応援団へのコメントで「あいつら、全~員、同じ顔でブッスばっかじゃん!」…と発言して大笑い。室井ちゃん、アンタの言っている事は正しい!岩井志麻子は自身の男遍歴を語った暴露エッセイ『志麻子のしびれフグ日記』(光文社)で………と又々、ここまで折角書いたのに、原稿を置いて便所へ行き脂汗を出して気張っていたら『本の雑誌/10月号』(紙版)で、本業・書評家で自称・歌手の東えりかが詳しく内容を書いてしまった。げっ、前話に続き先を超されてしまった。ううぅぅぅ!(超~泪目…)なんで毎回ほぼ週刊更新やのに月刊誌に先を超されるんやろぉ?そぉや!ちょっと古いねんけど『テレサ・テンの真実』(徳間書店)、『テレサ・テンが見た夢』(晶文社)…もえぇぞ!先日、大阪へ来てウエちゃんが大阪案内をした沖縄美人御一行。ホンマに沖縄の女性は美人が多い。男は日テレ・ズームインの沖縄中継でお馴染みの川満先生や、BEGINのヴォーカルの兄ぃちゃんのような厳つい濃い顔の奴が多いのだが。女性たちは全員が国仲涼子、上原多香子、夏川りみ、古謝美佐子、仲宗根美樹、仲田の幸子(ん?段々に歳を…?)に何処となく似ている。しかし本人たちは心の隅で「ふん!私は仲間由紀恵、似よ!」…という気持ちがあったりするから女は実に恐ろしい。
話が後先になるが阪神タイガースが一軍、二軍ともに優勝した。二軍が所属するウェスタンリーグは後期優勝なので、前期ぶっちぎり優勝の広島カープとのプレーオフが10月4日(予定)に控えている。そして10月11日は長野オリンピックスタジアムでイースタンリーグ優勝チーム(日本ハムか湘南シーレックス/現在上位2チーム混戦)とのファーム日本シリーズである。カツノリ!頑張ってやぁ!危なかったら井川、ムーアをファームに落とすでぇ!ファームはそのあと直に高知で『よさこいリーグ』がある。沖縄で開催されていた韓国・台湾・日本のプロ野球と沖電などの社会人野球が参加していた『はいさいリーグ』が最近なくなり超野球ファンのウエちゃんはちょっと淋しい。
タイガースの一軍が優勝した日。午後7時過ぎからの日本一早い阪神(の)優勝の特番をサンテレビで見ていたらひっくり返った!クマさん(後藤次男)がサンテレビの祝賀テーブルにボ~ッと座ってはった。まだ生きてはったんや!よかった!よかった!クマさんは阪神タイガースの元監督。自宅が甲子園に近くにあり監督時代も自転車で甲子園球場に通っていた名物監督。ホンマによかった!そのクマさんの後ろで人知れず酔っ払って歓喜に吠えていた玉岡かおるを発見!サンテレビの祝賀番組に呼ばれるなんてホンマもんじゃ!しかし在阪民放各局とも翌日の朝の5時までよくもまぁ、優勝特番を長々とダラダラとやったもんやと感心するけど、それをずぅ~~~と見ていたワイもちょっと…ヘン?ABCに至っては大相撲ダイジェストを朝の5時から放送したからお見事!それを見たワイはやっぱし…ヘン?
2003年9月11日(木曜日) 曇/最高気温…35.1℃
日付が変わった25時(午前1時)過ぎ。JR大正駅で1時間前から先頭に。帰るに帰れず泣きそうになっているとやっと美人が乗って来た。行先はウエちゃんのタクシー会社の車庫の近所で超~ラッキ~!この美人がなんと関西の情報雑誌のフリーライターをやっていると云う。取材の爆笑小ネタを聞きながらタクシーが右へ左に笑い転げて自宅近所へ。料金メーターは3700円。阪神高速が700円。クレジットカードでのお支払い。ありがとうごじゃります!…ん?…え?…お?…げぇ~!カードを通すリードが全く反応しない!うぅぅぅ!壊れている…。必死に謝り現金払をお願いする。快く笑いながら彼女も財布の中身を確認。「げぇ~!取材の立替払いがあったので4千円しか残ってへん!」…と彼女も泪顔。こっちが悪いのに申し訳ないが無け無しの4千円を戴く。あのフリーライターの超美人、明日からの食生活は大丈夫やろか?南港ポートタウン在住の超美人フリーライターをご存知の各在阪編集者の皆さん!仕事をビシバシと回してやあげて下さい。ラーメン屋の取材で朝から8杯もラーメンを食べて一回えづき、もう3杯食べ、そのあとに豚マンの取材をした人です。年の頃なら30歳前後。ホンマに夜目では美人。タクシー運転手のウエちゃんからのお願いでした。
2003年9月13日(土曜日) 晴/最高気温…33.6℃
夕方。海遊館で開催されていた折紙教室の先生を大阪府下のご自宅まで送る。本人曰く、折紙界では世界的に有名な先生らしい。もし死んだら絶対に新聞の訃報欄に出る人らしい。折紙名人か…?指を使う仕事やな。事故でもしたり、されたらえらい事になる。なんか超緊張して事故しそう。「運ちゃん、なんでも作れるでぇ!」…とセンセが仰るので遠慮なくウエちゃんが色々とリクエスト。ペンギン、カニ、マンボウ…ほいほいと簡単に数秒で作って渡してくれる。ほんでもここ、高速道路なんですが…!しかし、凄い!ペンギンなんか3回ほど折り曲げるだけである。これは手先が不器用なナットもボルトも締められへん欧米人が見たら気絶するわな。「センセ?タコは無理ですやろぉ?」…とウエちゃんが無茶を言うと「ん~~~!難しいなぁ!はい、タコ!」…と折紙大先生は簡単に鋏も使わず折紙だけでタコを作ってしまった。御見逸れいたしやした…。大先生のご自宅が長距離だったので本日のお仕事は終り!おっ!まだ陽が沈んでへんでぇ…
2003年9月14日(日曜日) 快晴/最高気温…30.4℃
海遊館から大阪駅へ。帰る途中、南行一通6車線の御堂筋のいっちゃん右側道を走っていると淀屋橋、伏見町、道修町、平野町、淡路町、瓦町、備後町を過ぎ珍しく安土町からお客様が御乗車。心斎橋の大丸で下車。阪神が優勝したんかと思うほどの大渋滞の御堂筋をノロノロと下っていると、道頓堀でスポタカの大きな買物袋を両手に4個も提げたオバちゃんが無理矢理に乗ってくる。
「全然、動いてまへんでぇ!よろしいんかぁ?」…とウエちゃんが聞くとオバちゃんが「暑いからどぉでもえぇわ!休ませてぇ!大国町まで行ってぇ!」…と言う。道頓堀から大国町までは基本料金の距離。しかし全然動かない御堂筋。ナンボ出るかむっちゃ楽しみやねぇ?大渋滞の原因がナンバの高島屋前に来て判明。自民党総裁選挙候補者が揃って街宣車から街頭演説をやっている。道頓堀からナンバまでの300mが30分もかかる。各候補者は必死で不況脱却を訴えている。大阪の日曜日の流通を止めて大渋滞を引き起こして何が不況やねん!広い暇な関空でやれぇ!馬鹿タレが…。
「へぇ~、選挙なん?いつ?小学校が隣やから投票に行かなアカンなぁ。小泉さんがおったけど今度は大統領選挙なん?」
と暑さと疲労困憊で放心状態の大阪のオバちゃんの本日の名言。多分、このオバちゃん。正常な状態でも同じ事を言いはると思います。降参!